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あらすじ:おみおくる人がおみおくられます。

主人公は44才(だとラストシーンで知りました・・・太ましいのに老けて見える・・・!)独身の民生委員。
ロンドンで孤独死をされた市民のおみおくりをする事が仕事です。
きちきちっとまじめで、職場ではイスの引き方から上着をかけるまで、この人A型かなー、って感じの雰囲気を醸しています。
故人と親しかった人たちに会いに行って葬式に来てくれーとお願いしたり、故人が好きだったであろう音楽を見つけてひとりっきりの葬式を上げたりします。
更に歴代故人の写真を自身のコレクションに入れて、夜な夜な妄想(だか何だか)しています・・・!ちょっとびっくり。

その丁寧さが上役のご機嫌を損ねたのか、解雇予告をされます。イギリスありえねぇ・・・。
まぁそこは置いといて。

主人公は一人暮らしなのに部屋の中でもシャツとネクタイという装い。ここでもきちきっと発揮。
ごはんはトーストと缶詰めと梨。毎日らしいです。まぁなんも考えなくてすむから楽でしょうけど・・・。

まぁそんなこんなで、解雇予告をされてから最後のお仕事はお向かいに住んでいた荒くれ者のおみおくり。
きっちり仕事が片付きそう、な時に事態は急展開します。

孤独死をおみおくる人もとても孤独な人で、最後は孤独死します。
誰も彼の死を知らずに話は、主人公の人生は終わります。とてもせつない。
| 映画。 | 22:00 | comments(0) |yumiko |
★4つの理由は、別にティム・バートンが監督じゃなくても良かったのでは−?と思ったので。
まぁデカ目ちゃんといったらブライス、ブライスといったらティム・バートン・・・なわけないかー(笑)。

不勉強なもので、このビッグ・アイズシリーズを描いた実在する画家、マーガレット・キーン女史の事はこの映画で初めて知りました。

ざっくりこのお話のことを纏めると、バツイチ子持ち女性が仕事と安定した生活を得るために胡散臭い青年実業家と再婚するが、旦那の虚栄心を満たすためと妻の共依存とが相俟って、妻が描いた絵をあたかも旦那が描いた(サインは名字)かのように売る生活が続きます。しかし妻は己の壊れていくアイデンティティーを取り戻したいとふつふつと思うようになり裁判を起こし、ついに己の本当の安定を得る、というものです。

ロバート・キャパとゲルダ・タロー、可淡さんと吉田先生のようなパートナーシップを組めるアーティスト同士だったらとても羨ましいなあと思うけど、ウォルターとマーガレットにはそんなもの微塵もありません。

以下毒発言がございますので、不要の方はどうぞここまででー。
























強く謂えない立場の女性、というのが今の私と被っていて、とてもマーガレットに共感しました。本当に男は力で(無言で!)女性をねじ伏せてなんぼ、と考えているのですね!
私は写真という手段で表現していますが、私は他人が撮った写真を自身の作品だと偽って発表して褒められても嬉しくありません。それこそアイデンティティーが崩される行為だと思います。
逆はどうなんでしょうね。複雑な気持ちになるのでしょうか。それこそ共依存の関係だと、相手が褒められる事は私が褒められる事、とカンチガイしてしまうのでしょうか(それは統失か)。

・・・頭を冷やそう(苦笑)。

まあマーガレットの性格は、強く謂えない立場というか変なオドオド感やバツ1子持ちの後ろめたさ(なんてものいらないのにね!)というのが相俟って、ただの共依存で弱気の女、っていう像が見えてきますね。
私の謂いたい事:モラルハラスメントを平然とする男性は大嫌い!

随分と感情的なシメなり・・・。
ビッグアイズのモデルになった娘(映画版のね)が、サリーが実写だったらこんな雰囲気だろうなーって感じで可愛らしかったです(これが実質的な映画の感想です・笑)。
| 映画。 | 18:00 | comments(0) |yumiko |
あらすじ。
中の人も天才なでこっぱち美少年が、BBAにお呼ばれしてアメリカ横断をします。



連続で美少年映画です。わたし大丈夫なんだろうか・・・(苦笑)。
主人公の母親役はヘレナ・ボナム・カーター様です。

10歳のでこっぱちが超かわいい男の子が天才なんだけど家族運が悪く、孤独で可哀想な所にどこかのお偉いBBAに呼ばれたので西海岸から東海岸まで貨物列車にひとりゆられます。
更に孤独を感じてせつなくなったところで終点。そこでブルーカラーの大人達と出会ったり危険な目に遭ったり(怪我した姿が痛々しい・・・)して現地到着。

で、BBAにへんてこなプロデュースをされてお偉いさん方の前で涙ぐましいスピーチをして、テレビ出演したらサプライズゲストに母親がやってきてお涙頂戴からのハグからの収録中断。
一家団欒一件落着。といったところです。

チラシにひとめぼれしただけなので、なんの予備知識も無く映画を観ました。
それはもうスピヴェット君の可愛さといったら!
でこっぱちのおでこちゃんは、かつての映画『ロッタちゃんと赤い自転車』のロッタちゃんを彷彿とさせます。恵比寿ガーデンシネマ、懐かしい・・・。脱線。

スピヴェット君役のカイル君は6カ国語がペラペラだそうです。映画の冒頭でヌンチャク(的なモノ)を操るシーンがありますが、本当にできるらしくチャンピオンでもあったそう!あのほっそい体で(そりゃ少年だもの)凄いわ・・・。

この映画を観たのは銀座でしたが、職場の近くに東宝があるのでやっとシネマイレージの会員になりました。
観たいものをばしばし観ていきたいです。体力と気力があれば(苦笑)。
| 映画。 | 18:00 | comments(0) |yumiko |
あらすじ。
6才の美少年がいっときキモメンを経てキヤノン7Dを使うまでのリアルな12年間。
あるいは、北の国からinテキサス。



主要な登場人物を12年間ずーっと同じキャストで撮り続けていたそうです。
だから主人公の少年は6歳から18歳まで同じ人。超絶かわいい美少年が、いっとき???なちょっとアレな感じに成長して(このあたりでカメラが趣味になるって設定がなんかもう・・・)、高校を卒業する頃にはいい感じに育ってゆくのです。

話の本筋は、その少年と姉(監督のお嬢さんだそうです。とっても綺麗。)、母と離婚した父との12年間の愛と成長の記録(もちろん役の上でね)。
子どもは恋愛をしたりアルバイトをしたり高校を卒業したりするし、離婚した両親はそれぞれ再婚するし(再婚相手同士で仲良いのってアメリカだから・・・?)、本筋は、そういった淡々とした12年間の生活、って感じです。
911の事件やオバマ大統領時代の選挙、スマホ登場などという流れがあります。
まさにロードムービー。上映時間は165分!だから『北の国から』を彷彿とさせるのです。ちょうど純と蛍みたいな姉弟ね。

以降主人公への萌え語りが長いので、めんどくさいと感じた方はどうぞここまででー。























さて美少年。
この子ほんとうに可愛い。おめめぱっちり(ここ重要)で厚めで赤みを帯びた唇。柔らかそうな髪の毛(がおいおい薄くなるのは承知です)、2番目の酒乱DV義父に髪の毛をバリカンで刈られる(刈るのは理髪師)のですが、それでも可愛い。たぶん6歳〜13歳くらいまではそんな雰囲気。
最初の離婚時から、ああいった両親を見ていた所為かちょっと冷めたテンションです。
宿題をせずにパソコンに夢中になったり、ひとり狭い路地で体育座りをしたり、そういった少ぉし内向的な感じを醸し出していました。よろしいですね。
高校生で写真にめざめたらしく暗室に入ります。かつての映画『エレファント』でもそうだったのですが、アメリカの高校で暗室があるなんてうらやましい(←論点はそこ)。
で、先生からもそのアートよりな写真(本編にはそんなに出てこなかったので何も言えませんが)の才能を伸ばすようにとか謂われていました。片耳ピアス君。
・・・しかしアメリカの高校らしくアメフトの試合を撮影するときはデジカメでした(恐らくD700とか>ストラップが少し見えたので)。
で、高校を卒業する頃に学内のコンペで銀賞を取って、スカラシップで大学へ行く−。までが本編。
実家から大学まで移動する道中で撮影する描写があり、そこでやっと7Dのアップ。
やっぱりフルサイズか・・・。


2015.02.22追記。
先日、2度目の鑑賞。
いよいよ明日、日本時間23日午前9時よりアカデミー賞の発表がありますね!
最有力候補のこの作品にとってもらいたいですね!!!

さて、2回目の劇場は場所を変えてTOHOシネマズ有楽座、という所で観ました。
『ビッグ・アイズ』を観たところと同じです。
その映画館が入っているビルが
| 映画。 | 20:34 | comments(0) |yumiko |
あらすじ。
*インドのミスター味っ子、フランスに行く。
*未亡人マダムの最期の恋。

ディズニー映画でもある為、久しぶりに最後まで安心して観られる映画でした。
タイトルを見る限りではマダムが主人公のように見えますが(もちろん主人公の一人です)、テーマ的には類い稀なる舌を持ったインド人青年が家族と共にフランスに渡り、インドのスパイスをフランス料理に持ち込んでフランス国内を一世風靡する、って方がウエイト高め。

お料理はみな美味しそうだし、映像もとっても綺麗。南フランスの雑多なマルシェ(パプリカの赤色がめっっちゃ素適に出てます)からパリのキラキラした夜景まで、ほんとうっとり。
音楽もインドの民族音楽からクラシック、La vie en roseまで幅広いけれどもシーン毎に整然と構成され、計算し尽くされたような印象。
・・・さすがディズニー。

てか英題の"THE HUNDRED-FOOT JOURNEY"(100フィート≓30メートルの旅)の方が良かったと思います。
青年たち家族が経営するインド料理屋と、マダムの経営するフランスレストランとが30メートルしか離れておらず、その間をあるきっかけで青年が旅をするのです。

もちろん各国料理を作るシーンも繊細で、観てるこっちもよだれを垂らしそう。
そういやフランスってキノコが豊富だよなぁ・・・。たべたし。
そしてインド料理にウニをたくさん使うものがあるなんて知らなかった・・・たべたし。

マダムにしろ市長夫人(秘書?)にしろ、フランス人のお姉様方の洗練された美しさ!
ああいう歳のとり方をしたいものです。まずはカラータイツを辞めましょう(無理っ!)。

明日はインド料理を食べに行きたい!タンドリーチキンとかティッカーとか(同じ)!
| 映画。 | 20:30 | comments(0) |yumiko |
出戻りです。FBを大人の事情で近々辞める事になりました。よしなに。
本編は今日公開だそうです。さすがハロウィン。

今まで、ドラキュラのイメージってゲイリー・オールドマンとか(それしかないけど)、優雅に赤ワインよろしく血をくゆらす"伯爵"って感じだったけど、
今回はケン・ワタナベよろしく竜の鱗(ドラクエふう)の鎧を身に纏った汗臭い戦士!
どうやら実在の人物らしいですねぇ(歴史にくらい人)。

身体の一部が(有事の際は全身)何万羽という蝙蝠になるとか、兎に角映像はゴシックで美しい。
妻はあまり賢くなさそうな顔だけど、白いドレスでああなるシーン等はゴシックで美しい。
兎に角映像はゴシックで美しい。

ストーリーというか、ドラキュラの定義そのものでお話は進んで、終わります←
太陽光ダメ、銀ダメ、血ぃ吸わないと生きていけない、人間に吸血鬼の血を吸わせると吸血鬼になる・・・。等々。
ストーリーをこの映画に求めるとがっかりするかもしれません。
妻と子、民衆への愛、そういったものもあります。個人的にそこは気になりませんでした。
| 映画。 | 21:42 | comments(0) |yumiko |
IMG_20140813_173320.jpg
2週間写真展が続き、その前の週も準備やら何やらで映画館に行けませんでした。
なので、ご褒美を兼ねて(本物のご褒美は別にあります!)観てきたのはこれ。
本当は他にも2本観たかったのですが、夏休み初日からぐうたらしてたら1つ分しか観られなかったという・・・。


『アメリ』を彷彿とさせるフランス映画。監督は実写は初めてで、もとはアニメーションを制作されていたそう。
だからか、ちょうカラフルキュートでかつシックな映像美と、クラシックからフレンチポップ、ロック等幅広い音楽がばんばん出てきて私はうっとり。

ストーリーは、子どもの頃のある出来事がきっかけで言葉と当時の記憶を失ったぼく(33歳ピアニスト)が、
どう見てもフツーのアパルトマンの入り口じゃない所にドアを設けて暮らしている謎のお姉様(仏教徒)と出会い、
そこで提供されるアレなお茶と音楽とで退行催眠っぽいことをしながら記憶を探していくというもの。
退行催眠中に見る夢の中の、ファンタジックな画作りもすてきです。
フランスのアパルトマンはいちいちかわいい。
市松模様のタイルとか螺旋階段とか、バスルームのタイルとかシャワーカーテンとかそういうチョイスがいちいちかわいい。

意外とディープなヒューマンドラマに傾いた話かと思いきやそうでもなく。ライトにさらっと観られる、ザ・フランス映画!って感じでした。

シューケット作りたくなった。

そういや先日ある人と飲んでて、私は料理を作れない(んじゃなくて作らないだけ!)って話になったから頑張って自炊しよう。


『filmarks』という映画レビューSNS?に登録しております。
https://filmarks.com/user/yumimimism
| 映画。 | 20:33 | comments(0) |yumiko |
あらすじ:みんな病んでるを通り越しておxxがい。でも妻夫木くんはかわいいから許す。

原作は読んでいないのですが、おおむね原作通りだったようです。
ようは監督は中谷美紀様をあそこに置く画を撮りたかったんじゃないのかなぁと。

『告白』や『冷たい熱帯魚』、『自殺サークル』(←監督違うし)が大丈夫なら鑑賞に耐えうると思います。兎も角グロかった・・・。

女優はみな美しいし(橋本愛ちゃん推し)、美少年は出てくるしでそっち方面はうはうはです。
ストーリーは???な所が多かったのですがおおむねヘヴィーでバイオレンス。

↓以下ネタバレを含みます↓


















カットバックが多いので時系列がごちゃごちゃにみえます。狂った主人公がみる幻覚なのかそうでないのかも定かではなく、とにかく事態を飲み込むのに時間がかかりました。
とにかく←居なくなった娘を探すために狂った親父や他の面々がどんぱちぐさり血がどばどばきゃーきゃーうっせぇごるあ!となる映画でした。
(残虐なシーンがありますので鑑賞の際はお気をつけ下さい)

私的に主人公演じる役所さんのイメージが失楽園のままなので(汗)、やはりそういうシーンはどろどろに見えます。
元妻役の黒沢あすか様は女神なので(本尊とも共演されているし!)ポイントup。むちむちでえっち。はあはあ。

カットバック中に、もうひとりの主人公(娘ね)の同級生が出てくるのですが、美しすぎていじめらる役どころです(個人的意見)。美少年すぎて観ていてテンションが上がります。
他のシーンと比べても独白とかすごい青臭くてピュアすぎて映像も美しいしこれだけで一本映画を作ってほしかったくらいです(中二病全開)。
むかーしの黒田勇樹くん(人間・失格とか)のよう・・・おとなにならないでー!(笑)。
| 映画。 | 23:52 | comments(0) |yumiko |
公開からだいぶ経過してからついに観ましたアナ雪!観たい映画が無かっただけという(笑)。
どんだけ凄いディズニー映画なんだろうと期待半分、批評したい気もち半分で観ました。

どこかでは吹き替えよりも字幕で観た方がいいとか逆だとか謂われているようですが、
私は吹き替えをおすすめします。あ、3Dか2Dかは個人的に興味が無いので2Dの方で(笑)。
字幕だと英語が苦手な方は字幕を追ってしまい、内容がめっちゃ薄い事にきづくと思います。
CGが凄いとか、氷の裏からライトを当てているように見えるー設計者凄いねーとかモーションキャプチャはやっぱり良いねぇとか、そういった感想は出てくると思います。

吹き替えだと日本語だし、あの女優(俳優)の歌唱は凄いなぁとか、瀧さん萌え(←)とかある意味内容に関係なく共感、世界に入り込んでいってワーっとなってお仕舞い、になるんじゃないかなぁと思います。

まあその、本当にストーリィに関する感想が出てこないのです。ふぅん、で終わってしまうというか。
結構音楽とCGで救われている感があったと思います。

もう一回観たい気持ちはわからなくもないですね・・・。
| 映画。 | 23:21 | comments(0) |yumiko |
IMG_20140421_191342.jpg

結局、誰得な裁判だったの?
実話が元だったそうです。

少し前にNHKで取り上げられていたのを見て、相当問題作なんだろうなーと思って多少の期待を持って観たけどそうでもなかったです。

原題は『any day now』まあ確かにこのままのタイトルで日本で公開しても引っ張れないだろうなぁと思ったけど、チョコレートドーナツもなぁぁ。
マルコの視点ってのは良いけど。



子役の演技と映像の美しさに★ふたつ。

はやく『ヴィオレッタ』が観たい!!!
(イメージフォーラムかジャック&ベティで観られます)

*20140601作成*
すでにヴィオレッタも観ていますっ。
| 映画。 | 20:06 | comments(0) |yumiko |
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