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あらすじ。
*インドのミスター味っ子、フランスに行く。
*未亡人マダムの最期の恋。

ディズニー映画でもある為、久しぶりに最後まで安心して観られる映画でした。
タイトルを見る限りではマダムが主人公のように見えますが(もちろん主人公の一人です)、テーマ的には類い稀なる舌を持ったインド人青年が家族と共にフランスに渡り、インドのスパイスをフランス料理に持ち込んでフランス国内を一世風靡する、って方がウエイト高め。

お料理はみな美味しそうだし、映像もとっても綺麗。南フランスの雑多なマルシェ(パプリカの赤色がめっっちゃ素適に出てます)からパリのキラキラした夜景まで、ほんとうっとり。
音楽もインドの民族音楽からクラシック、La vie en roseまで幅広いけれどもシーン毎に整然と構成され、計算し尽くされたような印象。
・・・さすがディズニー。

てか英題の"THE HUNDRED-FOOT JOURNEY"(100フィート≓30メートルの旅)の方が良かったと思います。
青年たち家族が経営するインド料理屋と、マダムの経営するフランスレストランとが30メートルしか離れておらず、その間をあるきっかけで青年が旅をするのです。

もちろん各国料理を作るシーンも繊細で、観てるこっちもよだれを垂らしそう。
そういやフランスってキノコが豊富だよなぁ・・・。たべたし。
そしてインド料理にウニをたくさん使うものがあるなんて知らなかった・・・たべたし。

マダムにしろ市長夫人(秘書?)にしろ、フランス人のお姉様方の洗練された美しさ!
ああいう歳のとり方をしたいものです。まずはカラータイツを辞めましょう(無理っ!)。

明日はインド料理を食べに行きたい!タンドリーチキンとかティッカーとか(同じ)!
| 映画。 | 20:30 | comments(0) |yumiko |
出戻りです。FBを大人の事情で近々辞める事になりました。よしなに。
本編は今日公開だそうです。さすがハロウィン。

今まで、ドラキュラのイメージってゲイリー・オールドマンとか(それしかないけど)、優雅に赤ワインよろしく血をくゆらす"伯爵"って感じだったけど、
今回はケン・ワタナベよろしく竜の鱗(ドラクエふう)の鎧を身に纏った汗臭い戦士!
どうやら実在の人物らしいですねぇ(歴史にくらい人)。

身体の一部が(有事の際は全身)何万羽という蝙蝠になるとか、兎に角映像はゴシックで美しい。
妻はあまり賢くなさそうな顔だけど、白いドレスでああなるシーン等はゴシックで美しい。
兎に角映像はゴシックで美しい。

ストーリーというか、ドラキュラの定義そのものでお話は進んで、終わります←
太陽光ダメ、銀ダメ、血ぃ吸わないと生きていけない、人間に吸血鬼の血を吸わせると吸血鬼になる・・・。等々。
ストーリーをこの映画に求めるとがっかりするかもしれません。
妻と子、民衆への愛、そういったものもあります。個人的にそこは気になりませんでした。
| 映画。 | 21:42 | comments(0) |yumiko |
IMG_20140813_173320.jpg
2週間写真展が続き、その前の週も準備やら何やらで映画館に行けませんでした。
なので、ご褒美を兼ねて(本物のご褒美は別にあります!)観てきたのはこれ。
本当は他にも2本観たかったのですが、夏休み初日からぐうたらしてたら1つ分しか観られなかったという・・・。


『アメリ』を彷彿とさせるフランス映画。監督は実写は初めてで、もとはアニメーションを制作されていたそう。
だからか、ちょうカラフルキュートでかつシックな映像美と、クラシックからフレンチポップ、ロック等幅広い音楽がばんばん出てきて私はうっとり。

ストーリーは、子どもの頃のある出来事がきっかけで言葉と当時の記憶を失ったぼく(33歳ピアニスト)が、
どう見てもフツーのアパルトマンの入り口じゃない所にドアを設けて暮らしている謎のお姉様(仏教徒)と出会い、
そこで提供されるアレなお茶と音楽とで退行催眠っぽいことをしながら記憶を探していくというもの。
退行催眠中に見る夢の中の、ファンタジックな画作りもすてきです。
フランスのアパルトマンはいちいちかわいい。
市松模様のタイルとか螺旋階段とか、バスルームのタイルとかシャワーカーテンとかそういうチョイスがいちいちかわいい。

意外とディープなヒューマンドラマに傾いた話かと思いきやそうでもなく。ライトにさらっと観られる、ザ・フランス映画!って感じでした。

シューケット作りたくなった。

そういや先日ある人と飲んでて、私は料理を作れない(んじゃなくて作らないだけ!)って話になったから頑張って自炊しよう。


『filmarks』という映画レビューSNS?に登録しております。
https://filmarks.com/user/yumimimism
| 映画。 | 20:33 | comments(0) |yumiko |
あらすじ:みんな病んでるを通り越しておxxがい。でも妻夫木くんはかわいいから許す。

原作は読んでいないのですが、おおむね原作通りだったようです。
ようは監督は中谷美紀様をあそこに置く画を撮りたかったんじゃないのかなぁと。

『告白』や『冷たい熱帯魚』、『自殺サークル』(←監督違うし)が大丈夫なら鑑賞に耐えうると思います。兎も角グロかった・・・。

女優はみな美しいし(橋本愛ちゃん推し)、美少年は出てくるしでそっち方面はうはうはです。
ストーリーは???な所が多かったのですがおおむねヘヴィーでバイオレンス。

↓以下ネタバレを含みます↓


















カットバックが多いので時系列がごちゃごちゃにみえます。狂った主人公がみる幻覚なのかそうでないのかも定かではなく、とにかく事態を飲み込むのに時間がかかりました。
とにかく←居なくなった娘を探すために狂った親父や他の面々がどんぱちぐさり血がどばどばきゃーきゃーうっせぇごるあ!となる映画でした。
(残虐なシーンがありますので鑑賞の際はお気をつけ下さい)

私的に主人公演じる役所さんのイメージが失楽園のままなので(汗)、やはりそういうシーンはどろどろに見えます。
元妻役の黒沢あすか様は女神なので(本尊とも共演されているし!)ポイントup。むちむちでえっち。はあはあ。

カットバック中に、もうひとりの主人公(娘ね)の同級生が出てくるのですが、美しすぎていじめらる役どころです(個人的意見)。美少年すぎて観ていてテンションが上がります。
他のシーンと比べても独白とかすごい青臭くてピュアすぎて映像も美しいしこれだけで一本映画を作ってほしかったくらいです(中二病全開)。
むかーしの黒田勇樹くん(人間・失格とか)のよう・・・おとなにならないでー!(笑)。
| 映画。 | 23:52 | comments(0) |yumiko |
公開からだいぶ経過してからついに観ましたアナ雪!観たい映画が無かっただけという(笑)。
どんだけ凄いディズニー映画なんだろうと期待半分、批評したい気もち半分で観ました。

どこかでは吹き替えよりも字幕で観た方がいいとか逆だとか謂われているようですが、
私は吹き替えをおすすめします。あ、3Dか2Dかは個人的に興味が無いので2Dの方で(笑)。
字幕だと英語が苦手な方は字幕を追ってしまい、内容がめっちゃ薄い事にきづくと思います。
CGが凄いとか、氷の裏からライトを当てているように見えるー設計者凄いねーとかモーションキャプチャはやっぱり良いねぇとか、そういった感想は出てくると思います。

吹き替えだと日本語だし、あの女優(俳優)の歌唱は凄いなぁとか、瀧さん萌え(←)とかある意味内容に関係なく共感、世界に入り込んでいってワーっとなってお仕舞い、になるんじゃないかなぁと思います。

まあその、本当にストーリィに関する感想が出てこないのです。ふぅん、で終わってしまうというか。
結構音楽とCGで救われている感があったと思います。

もう一回観たい気持ちはわからなくもないですね・・・。
| 映画。 | 23:21 | comments(0) |yumiko |
IMG_20140421_191342.jpg

結局、誰得な裁判だったの?
実話が元だったそうです。

少し前にNHKで取り上げられていたのを見て、相当問題作なんだろうなーと思って多少の期待を持って観たけどそうでもなかったです。

原題は『any day now』まあ確かにこのままのタイトルで日本で公開しても引っ張れないだろうなぁと思ったけど、チョコレートドーナツもなぁぁ。
マルコの視点ってのは良いけど。



子役の演技と映像の美しさに★ふたつ。

はやく『ヴィオレッタ』が観たい!!!
(イメージフォーラムかジャック&ベティで観られます)

*20140601作成*
すでにヴィオレッタも観ていますっ。
| 映画。 | 20:06 | comments(0) |yumiko |
IMG_20140514_182930.jpg

久しぶりに演劇集団キャラメルボックスの舞台を観てきました。
最後は2012年の『容疑者Xの献身』でした。
http://yumilog.jugem.jp/?eid=962
この当時も私事でいろいろな事があったなぁ・・・。

映画を観ていないのでぼんやりとしか話を知らなかったのですが、
堺雅人さんがxx歳のニート役なんてツボですね(観てないのに)。
香川さんの便利屋キャラもおもしろそう。

キャラメルボックスの方は、岡達さんの二面性のあるキャラクタが格好良かったです。
銭湯のシーンは(ほぼ?)全裸。あの人40歳超えてるよねぇ・・・。
やっぱり役者さんは体鍛えてなんぼなんだなぁ。

Wキャストで阿部さんのチャラい監督キャラもおもしろかった。
登場シーンから観客の笑いをかっさらっていくんだもの。
ただ歩いて台詞しゃべって・・・。存在感が凄いんだろうなぁ。
阿部さんバージョンも観てみたい。

舞台装置があざといというか、ベタな感じがしてあまりよろしくないなぁと。
音楽もイマドキのを使っているのに、どこか旧臭い。
まぁこの作品で演出についてはどーこー謂わないようにしないと(汗)。
今度キャラメル観るときは吉良さんの音楽のものが観たい!


またお芝居やりたいな。
どうでも良いことですが、某演技ワークショップを今度受けます。
目的は感情の開放(による己の表現の幅を広げる)なのですが、演る台本がアレなので楽しみなのであります。
| 映画。 | 20:44 | comments(0) |yumiko |
(画像はFBかtwitterでご覧下さい)

2011年のカンヌ映画祭出品の報せからずっと日本公開を待ち望んでいた映画。
写真家イリナ・イオネスコ(劇中名アンナ)が幼い娘エヴァ(劇中名ヴィオレッタ)を撮っている日々を、後に監督となったエヴァが自叙伝的に製作したもの。

その作品世界の所為で、児童ポルノ法とやらにひっかかるとかどうとかでそもそも日本での公開が危ぶまれていました。やっと公開になったわけで・・・。

ストーリーは↑のとおりです。
母親アンナの娘への愛情、娘ヴィオレッタの愛されたいがための行動と自身の中に眠っていたあるもの、という感情の揺れと衝突が激しいアップダウンのある作品でした。

母親の精神状態のアップダウンの激しさが、だんだん娘へ伝染っていくさまがちょっと不快でしたが、まぁ切羽詰まった感を出すためには必要だったかなぁと感じました。

カメラはNIKON、フイルムはトライXのようです。
ヴィオレッタが大量の印画紙の箱をひっくり返すシーンも印象的でした。

兎も角ヴィオレッタ役のアナマリアちゃんが超絶にかわいかった。
恋月姫さまの初期の人形の貌に似ていて更によろしい。

私はイリナ・イオネスコの事は写真撮影を趣味にする前から知っていて、写真集も
高価いけどすんなりと手に入った頃に買っていました。
・・・ゆくゆくは日本でも所持しているだけで捕まってしまいそうな勢いですからね・・・。
写真集を見たい方はこっそりと連絡下さい(笑)。


************
20140511@シアターイメージフォーラム(渋谷)
| 映画。 | 21:43 | comments(0) |yumiko |
IMG_20140402_181532.jpg

あらすじ*

一コマの  フイルム探して  三千里。


怒涛の写真展漬けの日々からやっと開放されたから映画を観よう!と思い立って観たのは写真の、しかもフイルムのお話でした。
やはり引き寄せられるのです。ちーん。

ざっくりストーリーを言うと、主人公はさえないリストラ候補者で不惑の独身男性で、常に空想をしてぼんやり暮らしています。写真雑誌『LIFE』のネガ管理室勤務。

そのLIFE誌が休刊になるので、その表紙になる写真をある写真家からロールで受け取るのですが、なぜか一コマない。じゃあ探せやこのxxxxめがー!(ご想像に)となるのです。

でその写真家(ショーン・ペン様)を追いかけてグリーランドとかアイスランドとかヒマラヤなんかへ行っちゃうのです。チキン野郎なのにヘリから海へえいやっとダイブしちゃうのです。
それはもう必死。愛する写真の、写真家への、仕事の為なのですから。んーかっけー!

で、めでたくネガを見つけ、最終刊の表紙が刷り上がるわけです。そこに写るのは・・・。

ストーリーが進むにつれ空想なんかしてるヒマもなくなり、リアルに目を向けて進んでいくのみとなるのです。・・・っていうー。

**********

空想シーンのできがよろしい。月9ドラマ『失恋ショコラティエ』の妄想シーンがちゃちくみえます!つーかリアルで(私の生活範囲でね)空想するひとすきです。

主人公演じるベン・スティラーの物哀しい哀愁をたたえた(同じやがな)ぽつねんっぷりが
よろしい。あんまりコメディ臭くないし(コメディではありません!)

カメラマンの台詞のなかに『大切な瞬間はカメラに邪魔されたくないんだ』(ようは本当に美しい光景にでくわしたら、ファインダーをのぞかず、シャッターを切らず、直接その目で光景を見なさい、という教訓のようなもの)というのがあって印象に残りました。

増税後初のレディースデイ、お値段は1,100円になりました。ちーん。

***********
2014.04.03追記。
下書きの時点ではテンションが高かったのですが、今はそうでもなく。
でもフイルムへのテンションはずっと変わっていません。
| 映画。 | 22:10 | comments(0) |yumiko |
今年の映画見納め!
原作どおりで安心して観られました。



地井武男さんの熱演が聞けるなんてギュッとなります。もう聞けないんですねぇ・・・。
『ちぃ散歩』の井の頭公園ロケに遭遇したことがあります。「はいはい通りますよーごめんなさいねぇー」と穏やかな雰囲気でロケ隊と共に細い通路(井の頭公園駅側の入り口付近)を通られたことを思い出します。

・・・脱線。
(ネタバレありまーす。原作どおりですがっ)



























さてかぐや姫。子ども向けのおとぎ話ではなくオトナのための映画に成り代わっていました。
なぜ月から赤ん坊の状態でやってきて、ときが過ぎてから帰らなきゃならないのか、本当に業はあるのか?なんて深く考えたら重たくないですか?
かぐや姫が悟った言葉「生きるために生まれてきた。」も良いことを言うなぁと。
2時間以上ある(しかもアニメ)のに飽きること無く勢いでダーっと進んでいく感じが気持ちよかったです。・・・かぐや姫ですよ?(笑)。
動きがとてもあるんですね、かぐや姫がタケノコの頃、野山を駆けまわる所作、かぐや姫になってからの心のざわめき、そんなものが動画になっていました。

月からのお迎えの楽団の音楽が上々颱風っぽくてうぁぁ、となったり(個人的意見です−)、
米米CLUBのPVにありそうな雰囲気でちょっとツボでした。

来年1月1日は映画の日だし水曜日でレディースディ!たぶんまた観ると思います(笑)。
| 映画。 | 22:38 | comments(0) |yumiko |
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