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よるべない・・・。
ああよるべない・・・よるべない・・・。

デザフェスが終わって5日たちました。先週の今頃は期待と不安とが入り混じったカオスな気分でした。

今週の初めがなぜか一番ひどく、仕事に影響が出たくらいどんよりとしていました。
ぼやーっとしていたら一週間がすぎてしまった感じ。

来年の今頃は、どんな気分なんだろうか・・・。


↓で、話は変わって3日のひに2時間ちょっとで読み終えた文庫はこちら↓
昔すきだったひとが北新宿三丁目に棲んでいました。
ケータイもPHSも無かった頃で、電話番号が憶えやすくて今でも憶えている程。
さすがに今は電話はかけられません。違う人が出る・・・だろうし・・・。
兎も角その人を思い浮かべながら読みました。
どこかで元気に暮らしていらっしゃることだろうと思っています。
新しい家族と共に、幸せでありますように・・・。
| 活字中毒。 | 21:07 | comments(0) |yumiko |
P2010_1026_214006.JPG
『喜嶋先生の静かな世界』森博嗣(講談社)

久々に森さんの本を読み・・・始めます(汗)。デザフェス前までに読了したいなあぁぁ。

いつものように装丁がとても素適です。
カバーを外したら書名などは背表紙にしか記されていない。徹底したシンプルさが好きです。
帯がトレーシングペーパーになっていて地のデザインを邪魔しにくいようになっているのも素適。
本のトレーシングペーパー使いは、私の自作写真集にも採用しています。というか森さんの『スカイ・クロラ』シリーズのブックデザインがとても好きなので、ああいう風にしたいなと思っていたのでした。

さあ読むぞう!
| 活字中毒。 | 21:52 | comments(0) |yumiko |
こんにちは。

『モテキ』が実写ドラマになりましたね〜。フジくんがいじらしくて胸キュンです。

原作のことは、一方的にお慕い申し上げている方(たぶんモテているはず)のブログで見て興味を持ちました。
前々から読もうと思っていたので、先日ネットカフェで4巻一気に読みました(笑)。
原作とドラマとで内容が微妙に違うようなのでこれからも楽しみです。



追記。人形制作月報を更新しました。ドールアイが苦手な方は閲覧をご遠慮下さい。
http://deux-yumilog.jugem.jp/
| 活字中毒。 | 21:00 | comments(0) |yumiko |
評価:
ジェーン・フルトン・スーリ,IDEO
太田出版
¥ 1,554
(2009-06-18)
コメント:考えなしに買った『考えなしの行動?』が予想外に面白かった。

JUGEMテーマ:読書

件のとおり、発売日は一切チェックしていなかった(森さんの翻訳された本がいつか出る、とは存じていましたが)本のひとつ。

スナップ写真にひとつひとつキャプションがつけられている、というシンプルな構成なのですが、
ごく普通のスナップから奇妙なアングルの写真、あまり見かけないようなシチュエーションを切り取ったものなど兎に角ユニークな写真と、
それらの写真の中で、ヒトが本能で選んている行動=考えなしの行動、を的確に説明しがてら「ああ、そういわれればそうねえ」と読者を納得させる(キーパンチの最中、言葉がダブってるなとわかりましたがどう削れば良いのかわかりません)鋭い一言を添えているという点で、ありふれた写真詩集とは一線を画している本だと思うのです。

もしかしたら写真詩集という括りではないのかもしれませんが・・・。

森さんの言葉の選び方にはいつもはっとさせられます。
森さんご自身の著作、写真集、詩集も総て読んでいますが、この著者の写真と言葉も眺めていると頭がクリアになる感じがして気分が良いなあと感じました。
| 活字中毒。 | 15:00 | comments(0) |yumiko |
JUGEMテーマ:読書

森さんが日記を更新されなくなって、私も新刊発売日をすっかりチェックしなくなった(トーマの心臓は別)ので、ふらりと入った書店で何気なくこの本を見つけたときはとても嬉しかったです。
(日記の類以外のコンテンツ、新刊予定のページ等は更新されています)

以前から日記やエッセィを拝見していて、そこから垣間見える趣味嗜好思考指向ライフスタイルもう何もかも総てが物凄く羨ましくて憧れの人です。奥様も羨ましい(何か違う)なあっ!

さて、今回の本はズバリ!ってところでしょうか。
(まだ読んでいる最中ですが)支配とは、自由とは・・・。いろいろ考えさせられます。

まずは資本かしら〜!
| 活字中毒。 | 00:00 | comments(0) |yumiko |
JUGEMテーマ:読書


(VISTA QUESTで撮影)

9月末に駅のポスターを見て知りましたが、グループ展が終わってから行こうと決めていました。
が、そうこうしているうちに会期がいつまでだったかをすっかり忘れていて、13日の朝、また駅のポスターを見て15日までだと気がついて慌ててmixiボイスに投稿したら、
友人が上京する用事があるのでその前に見に行きたい!って言ってきたので勢いに乗って急遽実現しました(笑)。

友人のちょっとしたアクシデントがあって、閉館の30分と少し前に入ってバタバタしながらの鑑賞。
直筆原稿や書簡は勿論のこと、還暦の赤いジャンパーや地域の集まり?に関する資料(を保存してるとは凄すぎる)、
うっとりする書体(あの独特のフォント好きすぎる)と美しい装丁で飾られた本、少年探偵団の可愛らしい表紙と挿絵、
とても30分じゃ見回れない(見たけど)位濃ゆい展示でした。

前回は同じ所で澁澤龍彦回顧展を見ました。で今回は江戸川乱歩展。濃ゆい趣味だなぁ(笑)。

元町中華街駅から神奈川近代文学館までの道中にある港の見える丘公園は、昼夜を問わず絶好の写真撮影スポットでありデェトスポットでもあります。
(フェイクあり)某有名人が恋人と写真を撮っているところを目撃された程、デェトをするカメッコカップルにはうってつけの場所です。

今日は日が落ちてから行ったので、フラッシュを持たないトイカメラでの撮影は冒頭のとおり厳しいので1枚だけで断念しました><
いつかまたゆっくりと撮影のためだけに行きたいです。カップルなんてキニシナイ!ひとりで黙々と撮ってやるう!
| 活字中毒。 | 23:22 | comments(0) |yumiko |
JUGEMテーマ:読書

タイトルになっている犬と人形は表紙や本文中にちらほらとあるだけで、音楽に纏わるエッセイです。

真賀田四季と瀬在丸紅子のブライスがめちゃ可愛いです(初めて見ました/笑)。 
| 活字中毒。 | 22:01 | comments(0) |yumiko |
JUGEMテーマ:読書


『たまさか人形堂物語』津原泰水(文藝春秋)
作中には球体関節人形、テディベア、雛人形、あやつり人形などなどさまざまな人形が出てきます。
それらの細かい描写がとても興味深く(人形を作る者として)面白かったです。

『MORI LOG ACADEMY 12(モリログ・アカデミィ12)』森博嗣(メディアファクトリー) (ダ・ヴィンチブックス)
昨年末でブログの更新や表にお出でになる活動をお辞めになったそうですが、まだまだ新刊は出るそうです♪寂しくもあり、嬉しくもあり・・・。

『多重人格探偵サイコ13巻 』大塚 英志 (著), 田島 昭宇((角川コミックス・エース 角川グループパブリッシング)
雑誌連載を読んでいないのでわかりませんが、話が終わりに近づいているのでしょうか?えらいまとまった感(苦笑)があって拍子抜け。
絵や装丁は好みなんだけどなぁ・・・。
| 活字中毒。 | 13:08 | comments(0) |yumiko |
JUGEMテーマ:読書

『目薬αで殺菌します』森博嗣(講談社)読了しました。
感想は
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| 活字中毒。 | 00:09 | comments(0) |yumiko |
『カオスの娘・シャーマン探偵ナルコ』島田雅彦(集英社) 読了。

祖母から隔世遺伝で受け継いだシャーマンの能力を持つ少年ナルヒコ。
眠ること(ナルコレプシィ)によって夢を見、未来を予言したり透視能力を発揮する。

壮絶な過去、絶望の未来しか無い美少女M。
過去に受けた傷は今なお深く抉られ続け、行く末も明るくはない・・・。

物語は別々の場所で生きている二人を軸にして織り成されています。
ある時ある場所で二人は擦れ違います。お互いに何かを感じ取って・・・。

後半でMは、ニヒルでペシミストで偏屈?な文学教師サナダと出会い、
さらにナルヒコも能力を使い二人を探し出し、出会います。

ナルヒコとサナダは、Mを絶望から救うために考えます。
ナルヒコは未来を予言し、希望が残されていると伝えます。
しかしサナダは、自身の運命とMとを重ね合わせ、大勝負に出ます。


サナダの生き様は凄いと思いました。Mのため?自身のため?
最後の最期に選んだ運命は・・・。
| 活字中毒。 | 00:00 | comments(0) |yumiko |
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