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6才のボクを負かした映画なんだからそれなりの・・・え?

正式名称(長いけど原題も同じですし、これが妥当だと私は思います)は
『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』です。

過去の映画界での栄光から一転して落ち目気味の俳優が、ブロードウェイでもう一花咲かせようとするのですが、うまくいかずじたばたします。

あー、確かに『バベル』の監督っぽいなぁと感じました。画調が暗めのところとか←
バベルの時とは違うと思いますが、カメラワークが評判通りに、それなりに良いものでした。
長回しで演技者の緊張感も伝わってくるような(だから舞台出身の俳優を起用したのかな)、雰囲気とか、まあ良い方なんじゃないかと。

小ネタがちらほらあって、いきなりバットマンなのはわかりきっていますが、エド様の全裸ぶりはファイト・クラブだし、マルホランド・ドライブ的な錯綜っぷりとか、映画関係者がニヤリとするようなものばかり。(だからアカデミ(ry)

なぜアカデミー賞を受賞できたのか、決め手は私にはわかりません。6才のボクと比べるのはちょっと違うなぁとは思います。
かぐや姫とベイマックスを比べるのもちょっと違うなぁと感じましたが、まぁ賞を決めなくてはいけませんから。

この映画って、結局は娘がまだ薬物中毒から抜けだせずに、その妄想と現実と主人公の願望?とが入り混じっているんじゃないかなーとも思いました。
最後のシーンなんてモロ娘にゆだねられているわけだし。
娘とエド様とのべろちゅぅシーンがなかなか良かったです。
| 映画。 | 22:00 | comments(0) |yumiko |
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