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あらすじ。
6才の美少年がいっときキモメンを経てキヤノン7Dを使うまでのリアルな12年間。
あるいは、北の国からinテキサス。



主要な登場人物を12年間ずーっと同じキャストで撮り続けていたそうです。
だから主人公の少年は6歳から18歳まで同じ人。超絶かわいい美少年が、いっとき???なちょっとアレな感じに成長して(このあたりでカメラが趣味になるって設定がなんかもう・・・)、高校を卒業する頃にはいい感じに育ってゆくのです。

話の本筋は、その少年と姉(監督のお嬢さんだそうです。とっても綺麗。)、母と離婚した父との12年間の愛と成長の記録(もちろん役の上でね)。
子どもは恋愛をしたりアルバイトをしたり高校を卒業したりするし、離婚した両親はそれぞれ再婚するし(再婚相手同士で仲良いのってアメリカだから・・・?)、本筋は、そういった淡々とした12年間の生活、って感じです。
911の事件やオバマ大統領時代の選挙、スマホ登場などという流れがあります。
まさにロードムービー。上映時間は165分!だから『北の国から』を彷彿とさせるのです。ちょうど純と蛍みたいな姉弟ね。

以降主人公への萌え語りが長いので、めんどくさいと感じた方はどうぞここまででー。























さて美少年。
この子ほんとうに可愛い。おめめぱっちり(ここ重要)で厚めで赤みを帯びた唇。柔らかそうな髪の毛(がおいおい薄くなるのは承知です)、2番目の酒乱DV義父に髪の毛をバリカンで刈られる(刈るのは理髪師)のですが、それでも可愛い。たぶん6歳〜13歳くらいまではそんな雰囲気。
最初の離婚時から、ああいった両親を見ていた所為かちょっと冷めたテンションです。
宿題をせずにパソコンに夢中になったり、ひとり狭い路地で体育座りをしたり、そういった少ぉし内向的な感じを醸し出していました。よろしいですね。
高校生で写真にめざめたらしく暗室に入ります。かつての映画『エレファント』でもそうだったのですが、アメリカの高校で暗室があるなんてうらやましい(←論点はそこ)。
で、先生からもそのアートよりな写真(本編にはそんなに出てこなかったので何も言えませんが)の才能を伸ばすようにとか謂われていました。片耳ピアス君。
・・・しかしアメリカの高校らしくアメフトの試合を撮影するときはデジカメでした(恐らくD700とか>ストラップが少し見えたので)。
で、高校を卒業する頃に学内のコンペで銀賞を取って、スカラシップで大学へ行く−。までが本編。
実家から大学まで移動する道中で撮影する描写があり、そこでやっと7Dのアップ。
やっぱりフルサイズか・・・。


2015.02.22追記。
先日、2度目の鑑賞。
いよいよ明日、日本時間23日午前9時よりアカデミー賞の発表がありますね!
最有力候補のこの作品にとってもらいたいですね!!!

さて、2回目の劇場は場所を変えてTOHOシネマズ有楽座、という所で観ました。
『ビッグ・アイズ』を観たところと同じです。
その映画館が入っているビルが
| 映画。 | 20:34 | comments(0) |yumiko |
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