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同じ本を買うリスクを未然に防ぐため。

 

森博嗣『ダマシxダマシ』講談社★★★★★

xシリーズがいつの間にか終わっていたという・・・。

swindler

 

森博嗣『青白く輝く月を見たか?』講談社タイガ★★★★★

ああ好きだこういうの。

Did the Moon shed a Pale Light?

| 活字中毒。 | 21:08 | comments(0) |yumiko |

昨日から始まっているデヴィッド・ボウイの大回顧展へ、グッズを買いに行きました。

週末に観る予定(チケット買ったので行かねば)。

 

『はてしない物語・下』読了。

 

明日からドトーの4営業日。金曜日は新年会でほぼ業務にありつけないので実質3日・・・。

しかもタイムカード締めも絡む・・・。

決算もある・・・。

 

ドトー。

 

今年は写真展に参加しないので、準備が要らない事が救い。

 

佳き冬になりますよう。

| 活字中毒。 | 20:43 | comments(0) |yumiko |

堀口大學訳の『悪の華』をさわりだけ読んで、明日amazonで阿部良雄訳が届く予定。

今はエンデの『はてしない物語・上』を読み中。今日中に上巻は読み終わるかと。

 

寒い。明日は雪かな・・・。

 

0101:前日から実家。虚無感とともに。昼前に近くのお寺に初詣。打ち出の小槌と大吉。

0102:久しぶりにカレーを食べて、巣へ帰還。旧い友人の無事との便りにホッとする。

0103:午前中に便りの返事を出し、近所の神社へ。大吉。そして夕方から超有名なスポットにお参り。大吉。

0104:自主的に出勤。郵便物の仕分けをしておくと翌日以降楽。その後某寺院へ。水琴鈴を購入。大吉。

4か所お参りして総て大吉。一旦帰宅して荷造りをし、新年会へgo。

 

0105:仕事始め。前月の締め、当月初の業務などなど一通り1日でせねばならぬ。

0106:引き続き業務。

0107:買い物などなど。

0108:引き続き買い物などなど。

 

| 活字中毒。 | 20:37 | comments(0) |yumiko |
あらすじ:銀行の副支店長が離脱してホームレスになり家族を遠くから守りつつ冒険するお話。


こんばんは。久しぶりに読書ログです。
この作者の島田さん、なんとなく気になります。地元の方だし風貌や雰囲気がなんとなくタイプです。だから文体や思想も気になります。
先日は石原慎太郎さんの『新・堕落論』も読みました。そういう気分です。

タイトルのニッチ、はスキマ産業的な解釈では無く、居心地の良い居場所、という意味合いです。
ひょんなこと(じゃないです;)からホームレスになった元銀行支店長が様々な街をさまよい、人と出会い、サバイバルをしつつニッチを追い求めます。
もちろんいろいろな方面から追っ手がせまってくるので逃げます。そこの心理戦や行動パターンも読んでいておもしろかったです。
出だしから9割くらいまではゆったりとそういうサバイバルなストーリーが展開されるのですが、最後の最後で急展開、というかあっけなくばたばたとお話が閉じていく感じになります。
まぁその、追っ手がどうのー、とかですね。たぶんそこは作者的には見せなくても良いって判断したからなのではと思います。

あと島田さんは作中でお料理をする描写が多いので、今回もホームレス料理?が出てきます。1週間1,500円の食費とか・・・!
あと島田さんは上述のとおり私の地元と縁があるので身近な地名がばんばん出てきます。そこを読んでいるだけでついニヤリとしてしまいます。

↓過去の島田さんの御本感想↓
『カオスの娘・シャーマン探偵ナルコ』

『佳人の奇遇』
| 活字中毒。 | 23:30 | comments(0) |yumiko |
久しぶりに森さんの小説を読みました。
かつて新刊は日記や公式サイトで逐一チェックしていたのですが最近はめっきりしなくなっていました。
一晩で読もうと思っていたのですがいろいろあって2日間になってしまいました。
仕舞いには電車移動をしていて目的地の駅で降りたホームのベンチで読み進める始末・・・;
ラストまで気になって仕方なかったんだもーん。

さて安定のGシリーズ。ツイッターでQとか謂ってしまい、どんだけ海月くん萌えなんだよ、あるいはペンタックスQシリーズが気になるのかよ!とかツッコミ満載でした。
シリーズ9作目になり、過去の出来事とリンクしそうな接点も徐々に浮き彫りになったり。いよいよ四季さんの影が濃くなりそうですねー。

ところで読んだ感じはキウイも時計もギリシア文字も事件とは関係が薄いような気がします。
伏線があるわけでも無く、さくさくと読んでいって、ああこういうことだったのね!とスカっとするタイミングが気持ちよいのです。

ほんと森さんの文体は好き。思考も指向も嗜好もトレースしたくなります。
| 活字中毒。 | 22:06 | comments(0) |yumiko |

最初にこの本を知ったのは書店のポップでした。
ちいさな男の子。手足、かおにも傷や絆創膏がいっぱい。
目にはちいさな涙。でもその子は笑っていた・・・。

衝撃的だったし、表紙の写真も綺麗だったので即買い。

ひりひりと心をなでる。

| 活字中毒。 | 17:40 | comments(0) |yumiko |
むかーしのまゆみさんのお話が好きだったなぁ、ってむかーしアリカさんが仰っていましたねぇ(笑)。
私にはあまり先入観が無かったし、この本を手に取るまでまゆみさんブランクがあったので
そんなにそんなにーだったのですが・・・、えぇ、これは完全なるオトナのBLー!

青年の冷たい指先の描写や、バイオレンスなシーンもまゆみさんらしくてうっとりでしたv

いくつかの短編からなっている本なのですが、やはりタイトルロールのレモンタルトが食べたくなります。
私的なイメージは吉祥寺のレモンドロップにありそうな(よく知りません;)レモンタルトかなー?
あと豚肉とじゃがいものラグー。
そういえば写真教室の文化祭期間中に入ったバルのラグーも美味しかったなぁ。
また行きたい。
| 活字中毒。 | 23:10 | comments(0) |yumiko |
こんにちは。
先日、写真教室のクラス展を無事終え、白く燃え尽きている最中です。
その辺は写真ブログの方においおい書こうかなぁと・・・。

その写真教室の主催で、家族写真を展示して頂く企画があります。
ちょうど今週末に祖母宅で家族が集まるチャンスがあるので撮ろうかなぁと思っています。
久しぶりにフイルムカメラで・・・。

縁起でもない事だけど、なんか今祖母を撮っておかないと・・・という気持ちなのです。
祖母は18年前に夫(私の祖父)を亡くし、精神的にも肉体的にも厳しい状況が続いています。
でも祖母は気丈に生きています。


話は変わって、私のすきな漫画のひとつに観用少女(プランツ・ドール)というのがあります。
見た目は生き人形そのものなのですが性質?的には植物。プランツ(ドールのこと)の持ち主が
世話をしないといけない、って設定。お店で買って育てる(2次元的なアレとは一線を画しております)
流れは総て同じ、なオムニバス形式の漫画で、その話の一つにこんなのがあります。

とても大切にプランツを育てていた持ち主がある日亡くなってしまいます。
しかしその事に気づかないプランツは生き続けます。もしかしたら『持ち主が死んだ』という
事実を受け入れられてないだけかもしれません・・・。

プランツにとって、持ち主とすごした日々が生きていくモチベーションそのものだったのかなぁ。

しかしプランツはある日お店に引き取られ、店主からいたわりの言葉を聞かされます。
事実を受け入れたプランツは最期に枯れてゆく・・・。

この漫画全体的に漂う空気感がだいすき。
せつない。せつなすぎる。キュンキュンする。

さて私はどうして生き続けなきゃいけないんでしょうか。
| 活字中毒。 | 23:30 | comments(0) |yumiko |
嶽本 野ばら
小学館
¥ 1,890
(2011-10-31)


「遅蒔きながら僕は今、いいます。協調性なんて必要ないんだよ、バカ共と――」

小説誌『きらら』2007年7月号から2010年12月号にかけて連載された「オルタナティブ・パンセ」全41本、4年に及ぶ精神の全記録をおさめたエッセイ集!
V∞REDOMS、澁澤龍彦、ルデゥーテ、生田耕作、桂米朝、QUEEN ADREENA、ヘンリー・ダーガー、エディ・スリマン、浜崎あゆみ、少年ナイフなど文学&アートシーンから、Tiffany、LOUIS VUITTON、LIZ ZISA、Shirley Templeなどのファッションシーン、さらには『けいおん』『らき☆すた』『涼宮ハルヒの憂鬱』、初音ミク、ねんどろいどなどの萌えカルチャーシーンまで、縦横にそして自在に語り尽くしています。
名著『それいぬ――正しい乙女になるために』から13年、新たなマイルストーンとなる至高のエッセイ集が誕生しました!

こんばんは。
今年の一冊めに選んだのは野ばらちゃんの新刊。

久しぶりに読んだ(タイトルからしてこりゃヤバいと思いましたが・苦笑)のですが、やっぱりこういった文体、勢いが自分の中でしっくりきてる感。

『それいぬ』から13年経ったそうで。もうそんなに経ったのかぁとしみじみ。

サイトとかブログとかtwitterとかも久しぶりに見たんだけど、なにあれ・・・。
方向がなんか、どこ行っちゃうの?って・・・。
や、良いんです。野ばらちゃんだから。

(夏コミに出るかもしれないってのもちょっとショック・・・でも良いのです。野ばらちゃんだから。)

兎も角、久しぶりの野ばらちゃんに戸惑っています。
| 活字中毒。 | 00:00 | comments(0) |yumiko |
ちょっとご縁があって読みました♪
何度も言いますが、甘党男子だいすきです。

好きな人に本心を伝える勇気がないソータ。
とりあえずそれぞれ別々に想う人が居る、片思いどおしのモデルちゃんとセフレになって(本音で話し合える関係のようでそれはそれで良いなあと思うのですが)、あいまいな関係を続ける。

というお話し(連載中)。

彼はショコラティエで、思いを寄せる人はチョコレートだいすき。だから彼は思いを寄せる人のために、己の才能を捧げる。格好良いのです。

ソータの心の声や妄想シーンがとてもかわいくて(男性に可愛いと言うのは避けたいのですが・・・)
ナイーヴっぷりにキュンキュンです。

お互いにお互いを想いあっている(相手は人妻)んだけど素直に言えていない姿がもどかしい。甘酸っぱいなぁ。


そして何歳になっても、男と女の駆け引きはだいじなんだなぁ。
そしてやっぱり女子は魔性なのです。


あーーソータ君みたいな殿方と恋愛がしたい!
カオルコさんとソータは7歳の年の差か・・・。(深い意味はありません)



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| 活字中毒。 | 11:00 | comments(0) |yumiko |
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